あなたのストライドは何センチ?


10 Dec
10Dec

こんばんわ。

ピッチングコンディションの清水です。

今日はストライドを高めていくトレーニングというか、体操のお話です。

写真は、ヤンキースのクローザーのチャップマン投手です。ストライドが大きくて非常に有名です。


ストライドが大きくなればなるほど、スピードも早くなる!

そんな夢のようなお話です。もちろん、うまくカラダを使いながら投球させ、ストライドも大きく取れれば、という条件がつけばなんですがね^^

スピードがあがるんです。


このブログをご覧になったでお時間のある方は、ぜひこちらをやってみてください。

柔軟性に自信のある方は、


カカトからカカトまでの距離を測ってみてください。


ポイントは、つま先を天井に向けるようにしてください。つま先を外に向けることで、股関節に外旋という外側のひねりが加えられます。

外旋させることで、骨盤がしっかり起こせるようになります。

手をついてもいいので、上体は起こすようにしましょう。

なぜかって?

私たちの最終目的は投球をすることです。

背中が丸くなっていたら、投げることも難しいですからね。


こちらが津島の写真です。

津島は、身長170ですが、身長分のカカトからカカトまで170cmでした。

私は、179cmですが、幅は170cmでした。

津島のケースは、股の部分が地面に非常に近いのも特徴です。


余談になりますが、腰痛がある人、年齢が重なると、この動きができにくくなります。

日頃からこの動きをして、股関節の能力を維持しておくことが大切です。




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