カラダのローテンション


01 Oct
01Oct

おはようございます。

ピッチングコンディションの清水です。


以前にチャップマン投手を例に、ストライドが大切ということをご説明させてもらいました。

今回は、カラダの捻れとスピードについて、そしてトレーニング方法についてご紹介したいと思います。


ヤンキースのクローザー、チャップマン投手。

神の腕を持つとも言われ、マックス105 mph 時速168km とも言われています。

そのチャップマン投手からはカラダの使い方など勉強になるところがたくさんあると言われています。



カラダの捻れの角度が凄い!


こちらは、チャップマン投手を↑上からみたイラストになっています。

この捻れの角度を多くとれる選手ほど、スピードアップには大切なんです。

この捻れを作れるカラダのモビリティーがあれば、そのぶん、タメを作れるわけです。


上体の捻れがないケース

この写真のようですと、両肩を結ぶラインがホームに対してほぼ直角に入っていますよね?

これですと、捻れが生まれません。



捻れがあるケース

こちらのケースですと、肩を結ぶラインがプレートからホームベースを結ぶラインに対しておおよそ45度ラインを形成できていますよね?

このラインを作ることが大切なんです。



ここでポイントなのが、

上体を捻るということです。

上体を捻るのに対して、骨盤や下半身もその動きにつられてしまうようでは本末転倒なのでご注意ください。


また話は戻って、この捻れの角度のモビリティーがチャップマン投手は、平均的なメジャーの選手より、大きいんです。

メジャーリーガーの平均回旋角度が45度〜60度


チャップマン投手の

最大角度 65度!


だそうです。


次に、その捻れの角度を高めるモビリティートレーニングについてご紹介いたします。お楽しみに!! 

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