ストライド


20 Sep
20Sep

こんにちわ。

ピッチングコンディション清水です。


現在ニューヨークヤンキースで活躍するチャップマン投手をご存知ですか?

俗にいう、


剛腕です。


105マイルも記録したこともあるチャップマン投手ですが、アメリカではこの投手のメカニックを研究する動きがさまざまなサイトで見受けられます。


つまり、チャップマンを真似すれば、


速い球が投げられる。


そうですよね。

何事も模倣から始めることは大切です。

アメリカのスポーツチャンネル ESPN が彼のピッチングを科学的に分析した番組がありました。


それによると、


平均的な投手のストライドは、


身長の87%


と言われているそうです。


そんなところ、意識してみていなかったから、意外な数字ですが、

仮に180cmの投手の場合、

156cmほどがストライドの平均になるそうです。


しかーーーし、


チャップマン選手には驚愕の数字が隠されていました。



なんと、身長の120%もストライドを取るそうです。


チャップマン選手の身長が約195cm 

その約230cm ものストライドを取るそうです。


びっくりですよね!


これだけじゃないのが、あの剛速球には隠されています。


これだけのストライドを他の平均的な投手よりさらに


15%速くストライドをとって、投げるようです。


幅を大きく、かつ速く!


それが剛速球を投げる1つのポイントです。

今後、トレーニング法などもご紹介していきます。













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