本気なら来い


12 Nov
12Nov

本気ならピッチングコンディションへ


ピッチングコンディションは、少年野球チームやシニア、部活動、大学などで指導しない内容まで細かく指導できるのが強みです。


普段の練習では、ゆっくり考えたりする暇ってないですよね?

例えば、コーチから


コーチ「下半身が使えてないよ。」

コーチ「カラダが開いているから気をつけろ!」


例えば、そんな指導を受けたとします。


それを言われた時点で、

「はい!!」


と返事するくらいで、


「じゃ〜どうすればいいの?」

ってなりませんか?

もしかすると、そういう指摘を受けてるだけでもいいのかもしれません。

何十人も選手がいれば、コーチや監督も分かっちゃいるけど、一人にそんな細かく指導に時間を割けません。


ピッチングコンディションでは、例えば、下半身が使えていないケースやカラダが開いている場合など


メジャーリーガーの投手の動画などと見比べてもらって、考える力を養わせます。

小学生などの場合は、どこが違うかなどといった具合に。


その考える力を養わせるというのが大切なんです。



いま、ピッチングコンディションでみさせてもらっているこちらの選手。

初めて来た時に撮影した動画では、ほぼ下半身は使えていませんでした。

その動画を見せながら、プロのピッチングを同時に見させていき、ポイントポイントで、どこが違うかを話してもらいます。


そうすることで、


口頭で指導を受ける以上に、ビジュアルとして脳にしっかり記憶されます。


本人にそれが大切なんだよ、ということをビジュアルかつ、口頭でも指導することで鮮明に記録として焼きつき、次の実践指導ではより効率的に指導を行うことが可能となります。


その上で、


投球動作を細分化して練習していきます。

そして下半身、とくに股関節を使うことを徹底して覚えていってもらいます。


そうすることで、下半身主導の投球スタイルを手にいれることができ、野球肘や野球肩などの怪我を防ぐだけでなく、スピードも高めることも可能となってくるのです。


指導料金についてですが、、金額だけみると


確かに高く思うかもしれません。


しかし、個人の価値観などによるとは思いますが、


接骨院などで保険を使って何度も何度も行って、また肘や肩を痛めるのがいいのか、

飛躍的に上手くなれるチャンスはあるのに、それを手に入れず、そのまま行くか。


ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。






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