無駄な動きを排除せよ!


25 Sep
25Sep

こんにちわ。

ピッチングコンディションの清水です。


本日は、小学生に多い投球動作の特徴と改善プログラムについてお話しします。

その前にですが、


小学生には、野球の楽しさをしっかり教えてあげてポイントをしっかり教えてあげることが必要だと思います。

そのためには、

  1. 練習時間は短めに!

  2. かならず褒める!

  3. 要点は、1つずつ。


いつまでも同じ練習をしていても、集中力が切れてしまいますし、練習の意味もなしません。大人だってそうですよね。

日本人の国民性でしょうが、どうしても細かいところを指導したり、指摘したがる傾向がありますが、まず褒めることから行なってください。そうするだけで、選手のモチベーションがあがり、さらに上手になろうとする意識になっていきます。


さて、


本題に戻りますが、小学生期に多い投球フォームの特徴として、リンクを貼っておきましたので、

野球肘 上手い選手が絶対やらない3つのこと!


↑こちらをご参照ください。


これからは、具体的な投球フォームの練習法をご紹介します。

初めに動画などでフォームを分析した上で、


何が問題になっているか?

それらをしっかり把握してあげることが大切です。

それによって練習法が変わってくるからです。

動画をUPしました。

簡単にできる練習法なので、投球フォームが上手くできていない選手は第三者に動画などを撮ってもらいながら、ぜひ行なってみてください。

この練習では、


ムダな動きも一切省くことも目的としています。


なので、脚をあげたりすることもあえて、割愛しています。

この動きをものにできたら、次の練習に移っていくようにしていくといいでしょう。

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