軸足の可動域を高めよ!


24 Sep
24Sep

こんばんわ。

ピッチングコンディション清水です。

みなさんにピッチングに関する合理的な理論、トレーニング法などを提供しております。

ピッチングコンディションです。


私が普段、大いに参考にさせてもらっているアメリカのサイトからこんな面白い記事を見つけたのでご紹介いたします。



アメリカでは、有償でネットを駆使してピッチングフォームを診てもらったりする野球ビジネスが非常に活発です。

その中でこんな記事を見つけたのでご紹介します。

骨盤、股関節の可動域が速球を投げる投手に比例する。



そんな記事を見つけました。

前回ご紹介した、チャップマン選手のストライドの記事がありましたよね?

あれもチャップマン選手の股関節の柔軟性の賜物です。

右投手でいう、軸足右脚にあたります。

ピッチャープレートから投球動作をして行くにつれて、打者側にシフトしていきます。


この時に、右脚は外転という動作が働いています。

写真のコッキングアップの動作の時に、

45度と示してあるのが確認できると思います。

要は、この45度が20度だったり、45度 > X度 状態になると、体が打者側にシフトしないということになるので、体が十分に使えず、スピードが出にくいというのです。

スピードが出る投手やプロの選手などは、しっかりこれができるのに対して、アマチュアの選手は、こういうところにも課題があるのかもしれません。


ピッチングコンディションでは、投球フォームだけでなく、このように股関節の可動域を高める専用のトレーニングやコンディショニング法なども指導させていただいております。


合理的に分析して、スキルを上げていきましょう。





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