軸足側の股関節が投球には大切


22 Oct
22Oct

おはようございます。

ピッチングコンディションの清水です。

今日は、下半身の使い方について簡潔にご説明します。

下半身の使い方が上手くできるかどうかで、


スピードも変わってくれば、肘肩への負担も軽減されることが証明されています。

ブログで伝えるのは、非常に難しいのですが、できる限りで頑張ります。

今回は、軸足側の動きについてです。


体の開きが早い選手の特徴の一つに、

右股関節がうまく使え切れていない。


というのがあります。具体的にいうと、

内旋動作です。

投球時は、体重を右下肢のせ、そこから一気に前に動かしていきます。

その時に、効率的にかつ速く動かせるかどうかでスピードも決まってきます。

↓右股関節がうまく内旋していない例をみていきましょう。

分かりやすくやっています。

分かりやいように極端にやってみました。

↑右の股関節がうまく内旋できないので、左股関節を無理やり開いて投球しようとしてしまいます。

今まで私も左足側しか見ていませんでしたが、先日の研修でその点を確認してきました。

左下肢で開かないようにすると、開きは抑制できるかもしれませんが、スピードという面では乗ってこないかもしれません。


続いて、右股関節の内旋を意識した動きを見ていきましょう。


右の股関節の内旋の動きを高めていくこともとても大切です。

また動画を交えてご紹介していきます。

ピッチングコンディションでは、投球フォームのチェックから野球肘、野球肩の治療まで幅広く対応しております。野球肘や野球肩でお悩みの方、整形外科から投球動作を禁止するよう言われた方などは、お気軽に相談ください。フォームのチェックから治療まで一貫して行えます。


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