フォーム指導


ポイントは、下半身の使い方!



スピードを高める重要なキーは、下半身の使い方です。

アメリカでは、徹底的に下半身の使い方を習得させていきます。

右投手の場合、右脚に体重を乗せてからストライドを大きくとって、乗せるかがキーとなります。その点を分かりやすく説明して行きます。



リリース後の股関節の使い方にも日米で大きな違いが!


アメリカでは、リリース後の右脚(左投手の場合は左脚) を大きく内旋させるような指導を行います。それによって股関節の回旋力が腰椎、胸椎、肩関節、そして肘のようにして力が効率的に伝わるというデータが出ています。


投手は9人目の野手は古い?!

日本でよくあった指導は、投手も9人目の野手なのだから、投げ終わったら守れるようにしなさい。

などと指導を受けた方も多いかと思いますが、それを行うと、股関節が十分回旋されず、スピードなどが出ていきません。

ピッチングコンディションでは、そんな日米の指導違いも学べるのも魅力の一つです。